親戚との旅行を振り返る

1泊2日の温泉旅行

先日主人の方の親戚一同と旅行に行ってきました。1泊2日の温泉旅行です。メンバーが多い分、気を使いますよね。正直行きたくなかったくらいです。しかしながら主人の祖父母の米寿のお祝いということで、たまには孝行しておかないと…と思い、大人数での旅行を計画することになりました。

色々と計画した結果、なんとか穏便に楽しく旅行をすることができたので、このときのコツをご紹介したいと思います。まず、旅行参加メンバーは下記でした。

  • 米寿を祝ってもらう義祖父・義祖母(車椅子利用)
  • 義父・義母
  • 義兄・兄嫁・夫婦の息子3人(17歳、15歳、11歳)
  • 義叔父・義叔母(義父の妹)・夫婦の息子2名(34歳・30歳)
  • 我が家(夫・私・子供2人(3歳・1歳))
  • 合計:17人

もの凄い人数で年齢層は多種多様、車椅子の年寄りから幼児まで様々です。

ここで最も大変になるのが移動でした。電車や新幹線を利用すると時間通り動かなければならないのでイライラしたりしなければならないし、年寄りや子供はいつトイレに行きたくなるかわかりませんから気を使います。我慢して!と言っても無理だったりしますしね。

親戚と行く団体旅行がうまくいく3か条があります。

  1. 観光は1箇所または2箇所に留めておく。
  2. 時間が決められた乗り物は使わない。(貸切バスや貸切タクシー、福祉タクシー※がオススメです)
  3. 食事処は予め予約しておくこと。

これだけ留めておけば大抵の場合円滑にスムーズに旅行行程が進むと思います。
料金の相談は割り勘にするなりで予め決めておくのは当然のことですが、それ以外をいえばこの3つを守ればイライラすることもなくうまくいきますよ。

子供やお年寄りは思うようには動いてくれません。ましてや車椅子を利用したりする場合は上手く動けないものです。そこを考慮して、最近では様々なタイプの貸切バスがあるので是非利用しましょう。運転出来る人がいない場合は運転手の方付きで予約することができるバス会社もあります。移動さえなんとかすれば、あとは温泉に入ったりご飯を食べたり、観光地はさらっと見る程度にしておくと焦りもしないですし気も楽です。私たちは今回オートリフトがついた貸切バスをレンタルしました。幸い運転は夫と義兄が交代でしてくれたので料金も抑えることができました。

さらに最近は便利になったなと思うことがあったのですが、義母が溺愛している犬のチワワも旅行に連れていけたのです。通常乗り物関係だと鳴き声が気になったりして乗せられなかったりするのですが今回はクレートに必ず入れるということを条件に貸切バスへの乗車を許可して頂くことができました。義母は家族同然に溺愛しているのでペットのチワワだけで家を留守番させることはとても不安だったようなので、旅行中離れず同行できたため、安心して旅行できたようです。ペットを留守番中に見守ったりチェックしたりするペットカメラも最近は売られているみたいですが、溺愛しているペットだと心配だったりしますよね。何かあっても人間が直ぐ行ってあげられない場合等は特に心配だと思います。でも今回は、ペットのチワワも連れていけたので、義母はやはり“気になる”と思うことがなかったから機嫌がよく、人間関係も円滑でした。

とにかく親戚一同との旅行はストレスなく旅行できるようにすることが一番なので多少のお金よりも便利さを考慮した方が絶対良いです。

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